ただの飯フレです 1-5 / さのさくら
2026.03.18 研究生Tちょくちょくpixivコミックで読んでいたけど、飛ばし飛ばしだったので意を決して購入。
人との距離(同性・異性関係なく)に違和感を感じてる男女二人がご飯を一緒に食べる友達になって、お互いの周りのことを報告したり、相談したりする話。
違和感を感じてる、というのは違うかもしれない。
でも、陰キャでもないけど飛び込んでいくタイプでもなくて、過去や今までの経験から少し距離を取りがちな二人なのかなぁ。
それぞれ家族だったり、友達だったり、好意を向けられた相手だったり対象はいろいろだけど、
それぞれが「その水に馴染めない魚だけが、その水について考え続ける」って感じなのかな。
(頭木弘樹氏のエッセイより)
二人とも、相手によっては感情を出して話したりするけど、相手からの視点で、自分が感じたことや見方を修正したり、そういう考え方もあるのかって気づいたり納得したりしてる関係がすごくいいなぁ、と思う。
この漫画の終わりってどうなるんだろうなぁ。
もちろんこの二人が飯フレの枠を超えて付き合うようになっても納得なんだけど、
そこに落ち着くと、この漫画が目指してたところってそこなのかなぁって感じるんだよなぁ。
というわけで、続きが楽しみです。